イラン情勢が緊迫する中、ガソリン価格は史上最高値を更新しました。
山形県内最新のレギュラーガソリンの店頭小売価格は、1リットルあたり198円50銭と、前の週より28円40銭値上がりしています。
来週は、政府の補助金によって値下がりが見込まれていますがいつ価格が落ち着くのかは不透明な状況です。
資源エネルギー庁によりますと、今月16日時点の県内レギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり198円50銭でした。

前の週より28円40銭値上がりし日本一となっているほか、高知県と鹿児島県でこれまで記録された193円70銭を更新し史上最高値となっています。
ハイオクも28円40銭上がり209円50銭、軽油は27円90銭上がり188円70銭です。また、18リットルあたりの灯油の店頭価格は472円上がり、2693円となっています。

来週のガソリン価格について、石油情報センターはあす以降、政府の補助金によりガソリン価格が抑えられるため徐々に値下がりすると予想していて、少しずつ170円台に近づくとみられています。














