群馬県の弁当店で「黄色ブドウ球菌」による集団食中毒が発生し、群馬県は原因となった弁当店をきょう(18日)から3日間の営業停止処分にしました。
群馬県によりますと、太田市の弁当店「すみか」が今月11日に提供した弁当を食べた男女72人が、下痢や嘔吐などの症状を訴え、うち12人が入院しています。
いずれも症状は軽く、全員回復傾向にあるということです。
調理師の手や調理器具、そして症状を訴えた人の便から「黄色ブドウ球菌」が検出されたことから、県は食中毒と断定し、きょうから3日間の営業停止処分にしました。
群馬県は「調理するときに手荒れや化膿した傷のある場合は直接食品に触れないでほしい」などと呼びかけています。
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