夜叉うどん発祥の地が、安芸高田市にある神楽門前湯治村です。神楽の定期公演や温泉が楽しめる施設。夜叉うどんは村内にある飲食店で、1998年のオープン当初から提供されています。地元の人や神楽ファンに愛される看板メニューでした。

神楽門前湯治村 江種恭匡部長「知る人ぞ知るという印象が強くて、ここで神楽公演をする人=神楽団にごひいきいただいて、地元の方に愛されるグルメであったかなと」

ブレイクのきっかけは、SNSだといいます。真っ赤な出汁と地元の青ネギのコントラストに「映え」の要素もあるのか、来店した人たちの投稿が拡散していきます。

江種恭匡部長「一気に知る人ぞ知るというところから、広島市内、県内の人たちに認知度が高まっていったという印象があります」

夜叉うどんの勢いは止まりません。