フラッシュメモリの起源は日本
製造は、1メートルの10億分の1“ナノメートルレベル”。その数値が小さいほど処理速度は上がります。そもそもフラッシュメモリは、日本が作った技術。キオクシアの前身・東芝が開発しました。

当初は性能を上げるのに小さくして平面に並べましたが、それを立体的に積み上げて容量を増やす、画期的な「3次元フラッシュメモリ」もここで生まれ、今も世界をリードしています。
(清水工場長)
「ビルディングのようにする3次元フラッシュメモリ。この技術をどんどん進化させることによって、一層の大容量化が進むので、これが我々の強み」















