長崎バスと県営バスは、それぞれ運転手不足などを背景に来月から減便にするなどバスのダイヤ改正を行います。

長崎バスを運行する長崎自動車は運転手の拘束時間短縮を目指し来月1日からダイヤ改正を行います。
運行便数については、午後4時から最終便を中心に平日138便、土曜126便、日曜・祝日53便の合わせて317便が減便されるということです。またこのダイヤ改正で最終便は一部の路線で5分から10分繰り上がります。

さらに、県営バスでも運転手不足に伴い長崎市・諫早市・大村市内線合わせて平日・土曜それぞれ56便、日曜祝日に38便が減便されます。

また2022年から長崎バスと県営バスが共同で運行している「まちなか周遊バス」も計画期間の満了や利用状況を踏まえ今月末で運行を終了するということです。














