岐阜県と三重県では?

岐阜県では、住宅地が34年連続の下落、一方、商業地は3年連続で上昇しました。

古い町並みで知られる高山市上三之町の上昇率は24.9%で全国で9番目の高さに。外国人観光客の回復で、ホテルの建設計画が相次いでいることが背景にあるとみられています。

資料

三重県では、住宅地・商業地ともに3年連続で上昇。住宅地で上昇したのは名古屋に近い県北部が中心で尾鷲市などの東紀州地域は下落傾向が続いています。