愛媛オリジナルのかんきつ「甘平」を使った新しい酒が商品化され発売が開始されたのに合わせ、関係者が知事に報告しました。
16日から発売が始まったのは「愛媛県産甘平サワー」です。
小売店舗を展開する「フジ」と、加工食品などを取り扱う「三菱食品」、それにかんきつの生産や加工を行う、八幡浜の「ミヤモトオレンジガーデン」が連携して商品化しました。
県庁を訪れた担当者が、知事に商品のできばえを報告しました。
(中村知事)
「これは飲みやすいですね。やっぱり甘平の糖度が高いからかなあ。絶対に売れ筋商品になると確信しています」
材料には八幡浜産の甘平が使用されていて、濃厚な甘みと、すっきりとした酸味のバランスが良く、果実感あふれる味わいが特徴だということです。
(ミヤモトオレンジガーデン・宮本泰邦代表取締役)
「甘平の良さが多くの人に広がって、愛媛県の魅力とかそういったものを一緒に味わって飲んでいただきたいです」
「愛媛県産甘平サワー」は中四国エリアのフジやマックスバリュなど、およそ450店舗で販売されています。
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