愛媛県伊方町は、住民サービスなどの向上に向けてデジタル技術を活用しようと、ウェブ会議システム「Zoom」の運営会社などと連携協定を結びました。
26日の調印式では、伊方町の高門清彦町長と「STNet」、それにZoomの運営会社「ZVC JAPAN」、「八西CATV」の代表らがそれぞれ協定書にサインしました。
協定では、ウェブ会議システム「Zoom」の活用やスマホ教室の開催など町民へのサポートが盛り込まれていて、4者が連携して「小さなまちのデジタルライフ」の実現を目指すということです。
また、伊方町は、オンラインでの住民サービスの導入を検討しているということです。
(伊方町・高門清彦町長)
「交流人口をデジタルを活用して増やすこと、移住・定住に結びつけることができないかということ、あらゆることに町の活性化を目標に置いてデジタルを使っていきたいと思っています」
(STNet・小林功社長)
「地域住民の方のITリテラシーの向上がわれわれの役割だと思っていますので、スマホ教室とかZoomの使い方とかを住民の方々にお知らせしようと思っています」
(ZVC JAPAN・下垣典弘会長)
「どこでも、誰とでもというのがわれわれのテクノロジーのいいところなので、あらゆる可能性があると思っています」
なお、Zoomの運営会社が四国の自治体と連携協定を結ぶのは初めてだということです。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









