「最後の卒業生として…」青空のもと誓う

式が終わると、全校児童が青空のもとへ。
4月から隣の小学校へ転校する在校生たちが力強い声で激励します。

在校生
「6年生の中学校での活躍を願って、フレー、フレー、6年生!そーれ!フレッフレッ、6年生!フレッ、フレッ、6年生!」

卒業生
「いろいろな気持ちで、ちょっと複雑な感じはありますけれど、無事みんなと卒業できてよかったなって。うれしいなって気持ちがあります」

卒業生
「最後の卒業生として、しっかり誇りを持ってがんばっていきたいです今後も」

自身も浜黒崎小学校出身だという卒業生の父親は。
浜黒崎小学校出身 卒業生の父親
「寂しい気持ちはありますけれど、変わらず建物はまだあって、そこでの思い出は本人もあると思いますので、それを活かして成長していってくれたら」
花道の声「おめでとう!」

明治時代から152年に渡り地域の子どもたちを育ててきた浜黒崎小学校。最後の卒業生が思い出と感謝を胸に学び舎を巣立ちました。
卒業生たち「これからも~全力で~チャレンジ!!!」















