物価高騰が続く中、熊本県高森町では中小事業者を支援するため、町と商工会、県信用組合の3者が連携協定を結びました。

この協定は、高森町と商工会、県信用組合が町内の中小事業者に対し、補助金を活用して「経営課題の解決」や「創業、事業承継の支援」を連携して行うものです。

その第1弾として、県が現在、小規模事業者を対象に行っている「くまもと型応援補助金」の仕組みを活用し、県が9割を補助し、本来事業者側が負担する残り1割を町が補助します。
また、補助が認められた金額を県信用組合が先行して用立てることで、事業者が補助金が降りるまで待つことなく、資金を準備して事業に着手できるということです。














