国の訴訟に関する秘密をホームページで漏らす
きょう(17日)付けで、減給10分の2・1か月の懲戒処分を受けたのは高松刑務所の男性法務技官(69)です。高松刑務所によりますと、男性法務技官は去年(2025年)6月から7月ごろにかけて、自分が開設したインターネットのホームページのブログに、他人を「チンピラ」「詐欺師」「バカヤロー」などと侮辱し、さらに国が当事者である訴訟に関する内部文章を掲載し、職務上知り得た秘密を漏らしたということです。
誹謗中傷を受けた被害者からの情報提供があり、刑務所が調査した結果、男性法務技官の行為が確認できたため懲戒処分にしたものです。
刑務所の聞き取りに対して男性法務技官は侮辱したことなどの行為を認め反省し、ブログから侮辱などのコメントを削除したということです。














