航空自衛隊新田原基地は、部下の隊員に対して体当たりなどの暴行や嫌がらせを行ったとして、26歳の男性空士長を停職1日の懲戒処分にしました。
懲戒処分を受けたのは、新田原基地の第5航空団に所属する26歳の空士長です。
基地によりますと、空士長は2023年12月、当時所属していた職場で隊員を指導していた際、右足で蹴ろうとする行為に及び、その際、地面に落ちた隊員の飲み物の容器を踏みつぶし、精神的な苦痛を与えました。
また、おととし5月には、職場の通路で同じ隊員に背後から体当たりし、身体的な苦痛を与えたということです。このため、新田原基地は、17日付けで空士長を停職1日の処分としました。
新田原基地の大嶋善勝司令は、「基地に所属する隊員がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾。引き続き隊員指導を行い、規律の維持に努める」とコメントしています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









