県は6月から徴収を始める「宿泊税」の活用など新年度の観光振興に関する戦略会議を開きました。

会議には阿部知事や県の部局長などおよそ30人が出席しました。
「世界水準の山岳高原観光地」を目指す県は新年度、「アウトドア」をテーマに誘客に取り組むほか、6月から「宿泊税」の徴収を始めます。

新年度は宿泊税のうち12億4000万円余りを交通や観光に関する予約システムの構築や自然公園の整備などに充てる計画で阿部知事は「これまで以上に観光客の満足度や利便性を高めたい」と述べました。

来年予定されている大型の観光キャンペーンも見据え、県は今後3年間を誘客のチャンスと位置付けています。














