麻薬の成分が含まれる、いわゆる「大麻グミ」を輸入した疑いで、静岡県御前崎市に住む48歳の会社員の男性が書類送検されました。
男性は、「アメリカに住む甥っ子からプレゼントとして贈られた。知らなかった」と供述しているということです。
麻薬取締法違反の疑いで、3月17日に静岡地方検察庁浜松支部に書類送致されたのは、御前崎市の会社員の男性(48)です。
男性は2025年6月28日、アメリカから麻薬であるTHCを含有するいわゆる「大麻グミ」約100グラムを輸入した疑いが持たれています。
2025年6月、税関の職員が神奈川県川崎市内の郵便局に到着した荷物の中に「大麻グミ」とみられるものがあることを発見し、警察に通報しました。
「大麻グミ」は、男性宛の荷物としてTシャツやボディークリームなどと一緒に入っていて、青色と桃色合わせて20個が入っていたということです。
男性はこれまでの調べに対し、「アメリカに住む甥っ子からのプレゼントとして贈られたもの。プレゼントをもらえるとは聞いていたが、大麻グミが入っているとは知らなかった」と話しているということです。
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