任期満了に伴う、熊本県和水町の町長選挙が告示されました。
これまでに現職と新人、2人が立候補を届け出ていて、一騎打ちの公算が大きくなっています。

和水町選挙管理委員会によりますと、3月17日午前11時時点で立候補を届け出ているのは、届け出順に、いずれも無所属で、前の町議会議員で新人の荒木宏太候補(41)と、2期目を目指す現職の石原佳幸候補(52)です。
荒木候補は、町独自の物価高対策をはじめ、町長の給与20%カットなどを訴えています。
石原候補は、学校の跡地を活用した企業誘致や、移住定住政策の推進を掲げています。
3月16日時点の有権者数は7642人です。
投票は3月22日で、即日、開票されます。














