自転車の交通ルールが2026年4月から変わるのを前に、現役の警察官が静岡市内の高校で講話を行いました。
静岡市駿河区の駿河総合高校で行われた「警察交通安全講話」には、1、2年生合わせて約400人が参加しました。
この講話は、4月1日に施行される改正道路交通法によって、自転車の交通違反にも反則金、いわゆる「青切符」が適用されることを受けて開かれました。
静岡南警察署の交通課の警察官が講師を務め、自転車の安全利用ルールを解説し、「日々の心掛けが大切です」と呼びかけました。
<生徒>)
「(4月から)反則金になるとより罪の意識が高まって小さいことが自分の将来とか親にも迷惑をかけることになるので、気をつけていかなきゃいけないと思った」
駿河総合高校では、8割以上の生徒が登下校に自転車を利用していて、4月に入学する自転車通学の生徒にはヘルメットの購入を義務付けるということです。
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