簡易的に整備できるアリーナ=ローコストアリーナの誘致に向け16日に、宮城県大崎市の経済団体が協議会を設立しました。古川地区への誘致を目指していくということです。

大崎アリーナ誘致推進協議会 村田秀彦会長:
「この取り組みは大崎地域の未来への投資であり、次の世代へ誇れる地域を残すための挑戦」

設立されたのは、「大崎アリーナ誘致推進協議会」で、16日の総会には、商工会や青年部の代表ら約40人が出席しました。

ローコストアリーナについては、村井知事が民間の資金を活用して整備することを6期目の公約に掲げていて総会では、大崎市古川への誘致を目指し活動していくことを確認しました。

大崎アリーナ誘致推進協議会 村田秀彦会長:
「どんな広がりをもって展開できるか、1人でも多くの市民に伝えていくことが協議会の役割」

協議会は、今後、複数の候補地を選び県とも話し合いながら誘致の実現に向けて活動していくということです。















