(小向さん)
「葵水が木で葵水のもとにみんなで集まって葵水を中心に暮らしてるって感じでなんかそれが幸せなんですよね、不思議と」

声はなくてもその存在が家族に生きる力と笑顔を与える葵水ちゃんは4月支援学校に入学し、小学生になります。
生活に大きな苦労が伴う医療的ケア児とその家族を社会全体で支えるために、まずは理解の促進が求められています。