ラグビーリーグワンD2の日本製鉄釜石シーウェイブスは3日、敵地の群馬県・太田市運動公園陸上競技場で8位の日野レッドドルフィンズと対戦しました。
シーウェイブスは風下で臨んだ前半、接点でペナルティを繰り返し、波に乗れません。そして、7対21とリードを許したまま折り返します。
迎えた後半は西林勇登がトライを決めるなど巻き返しを図りますが、スクラムやモールで劣勢が続き、逆に相手に突き放されてしまいます。
釜石は22対35で敗れ、これで7連敗です。これまでの成績は3勝10敗。
最終節となる次節は、9日に北上市のサンディスクスタジアムきたかみで清水建設江東ブルーシャークスを迎え撃ちます。
また、シーウェイブスは今季D2の7位が確定していて、5月下旬からD3の上位チームと残留を懸けた4季連続の入替戦に臨みます。














