新潟県燕市の一般住宅で灰皿で70代男性の頭などを複数回殴りけがをさせたとして自称70代の男が現行犯逮捕されました。

傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは自称三条市上須頃に住む無職の男です。警察によりますと、男は燕市の一般住宅で70代男性の頭や顔を灰皿で複数回殴る暴行を加え、全治不詳の出血を伴うけがをさせた疑いがもたれています。殴られた男性は「自宅に来た友人と一緒に酒を飲んだら口論になり叩かれた」と警察署に通報。駆け付けた警察官が現行犯逮捕したということです。男性は病院に運ばれましたが命に別状はありません。
警察の調べに対し「殴ったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。警察が事件のいきさつを詳しく調べています。