■一方、こんな声も

街の人「不安は全くない。高くなったなとは思うけどそれだけ稼げばいいかなと」

車移動が多く、ガソリンが必要不可欠な県内での生活。

そして、物流コストの増加は見えないところで市民生活に影響を与えると考えられます。

政府の「石油の備蓄放出」、「補助金の支給」によって価格がどの程度収まっていくのか。今後の値動きに注目が高まります。