WBCワールド・ベースボールクラシック、15日の準々決勝では、都城高校出身の山本由伸投手が先発登板し、宮崎県内からも熱い声援が送られました。
侍ジャパンのキャンプ地となった宮崎市では、県庁にパブリックビューイング会場が設けられ、およそ300人が集まりました。
(親子連れ)
「(山本投手には)三振をたくさん取ってほしい」
「(好きな選手は)大谷翔平です。特大場外ホームラン(を見たい)」
ベネズエラとの準々決勝、先発を任されたのは山本由伸。その立ち上がり。
先頭打者にホームランを打たれ、苦しい立ち上がりとなります。
しかし、そのウラ、侍ジャパンも大谷の先頭打者ホームランですぐさま追いつきます。
3回には森下の3ランホームランなどで侍ジャパンが逆転に成功します。
徐々に調子を取り戻した山本は、直後の4回、連続三振を奪うなど3人で抑えます。
山本はこの回でマウンドを下りました。
日本はその後、ベネズエラの強力打線に圧倒され、準々決勝敗退となりました。
(会場では)
「侍ジャパンの選手と一緒に熱くなれた、一緒にその時間を分かち合えたというのはよかった、楽しかった」
悔しい結果に終わった侍ジャパン。次の大会での王座奪還に期待です。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









