プロバスケットボール・Bリーグの魅力を体感してもらおうと、14日、県内の子どもたちが琉球ゴールデンキングスの試合に招待されました。

沖縄サントリーとサントリーフーズ沖縄が地域貢献活動の一環として企画したもので、招待された子どもたち約100人は、琉球ゴールデンキングスと長崎ヴェルカの試合を観戦し、大きな声援を送っていました。

観戦した子どもたちは…
「とても面白くて、最高のゲームでした」
「自分もバスケを習っているので、頑張る」
「違うスポーツをしているけど、選手たちの粘りを自分がやっているスポーツに使ってみたい」

沖縄サントリー 吉野宏明社長:
「スポーツを通して、何か一生懸命頑張るとか、諦めないということを体感してもらったと思うので、そういう体験にしていただけたらありがたい」