福岡市西区の保育施設で感染性胃腸炎の集団感染が発生しました。

園児17人が症状を訴え、2歳と3歳の園児2人からノロウイルスが検出されています。

福岡市によりますと西区の保育施設で3月7日~16日までに1歳~5歳の園児計17人が嘔吐・下痢・発熱の症状を訴えました。

症状を訴えた園児計17人のうち、2歳と3歳の園児計2人からノロウイルスが検出されています。

発症した園児の中に重症者はおらず、全員快方に向かっているということです。

福岡市の保健所は

・調理をする時、トイレの後や食事の前にはよく手を洗うこと

・手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用すること

などを呼びかけています。