イラン情勢をめぐり、小泉防衛大臣はきのう、アメリカのへグセス国防長官と電話で会談し、引き続き緊密に意思疎通をしていくことで一致しました。
小泉防衛大臣とヘグセス長官の電話会談はきのう夜、およそ30分間にわたりおこなわれました。
ヘグセス長官からはホルムズ海峡を含む中東情勢をめぐり最新の動向と今後の見通しについて説明があり、小泉大臣はホルムズ海峡を含む中東地域の平和と安定の維持は日本を含む国際社会にとって極めて重要だとしたうえで、アメリカなどの関係国とよく意思疎通をしていきたいと伝えました。
また、小泉大臣は、防衛省・自衛隊も日本周辺の警戒監視に万全を期していると伝えたうえで、両氏は引き続き緊密に意思疎通をしていくことで一致しました。
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