サッカー明治安田J2・J3百年構想リーグ アルビレックス新潟は14日、アウェーで奈良クラブと対戦し、PK戦を制して勝ち点2を手にしました。
J3の奈良を相手に力の差を見せたいアルビですが、チャンスらしいチャンスを作れず前半はシュートゼロに終わります。
唯一のチャンスは後半17分、シマブクのスルーパスに若月が抜け出しますが、相手キーパーに阻まれます。
逆に試合終盤、奈良に鋭いミドルシュートを放たれピンチを招きますが、ここはバウマンの好セーブで得点を許しません。
0対0のまま突入したPK戦では3巡目終了時点でアルビが3対1とリード。4巡目、先行の奈良が決めて粘るものの、後攻のキッカー・舞行龍が冷静に決めて、PK戦勝利の勝ち点2を手にしました。
ただ、シュートゼロに終わり、課題が残る結果となったアルビ、次節はホームにカターレ富山を迎えます。














