築およそ70年で、全国で最も古いとされる宮崎県都城警察署の建て替えの基本構想が示されました。
2029年度に着工し、2031年の供用開始を目指します。
都城警察署は1957年に建設され、今月で築69年。
「全国で最も古い警察署庁舎」で、老朽化などが問題となっています。
県警察本部が示した基本構想によりますと、新しい庁舎は都城市中心部の現在と同じ場所に建設予定。
鉄筋コンクリート造りの5階建てで、捜査会議室や被害者支援室も整備することにしていて、総事業費はおよそ67億3000万円を見込んでいます。
新庁舎の工事は2029年度に着手する予定で、2031年3月の業務開始を目指しています。
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