SUNトピ福山さんです!きょうの東京は15.8℃まであがりました。ということで、東京の桜はどうなのか先ほど見てきました!
福山佳那 気象予報士
「花びらの薄いピンク色が見えています」
東京の桜開花予想は18日(水)、平年は3月24日、予想が当たればおよそ1週間早いです。
また、桜を守る活動も取材してきました。毎年、見事な花を咲かせる国立市の大学通りの桜並木。この景観は多くの人の手によって守られています。
きょう、ボランティア団体くにたち桜守と近隣の皆さんによって、ポスターの設置が行われました。
福山佳那 気象予報士
「どうしてこの活動に参加してるんですか?」
「国立のシンボルの桜を守りたいから」
「10年後になっても桜が元気に育つようにしたいから」
桜の期間中、子供たちの桜への気持ちを書いた300枚近いポスターが見られます。ポスターを見ながら、私自身も国立の桜を大切にしたいと感じました。また、こんな活動もされているそうです。
くにたち桜守 代表 大谷和彦さん
「(桜の)根が浅いんですよ。(桜の)根が浅いから踏まれてしまうと、人間でいうと呼吸がし辛い。入っちゃいけないと書いてあると自分もいい感じがしないので、菜の花を植えてしまおうと」
お花見の際は、是非、桜の足元にも優しさを分けてあげてください。
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