道路を舞台に地域の活性化に貢献したとして、愛媛県南予地域の団体「南いよ風景かいどう」が、2025年度の優秀活動賞に選ばれました。
3月12日に、大洲河川国道事務所で開かれた授賞式では、「南いよ風景かいどう」の羽鳥剛史会長に、表彰状が手渡されました。
賞を贈った「四国風景街道協議会」は、四国経済連合会の会長などでつくり、およそ20年前に設立されました。
昨年度からは四国に15か所ある風景街道ルートの中から優れた活動を表彰しています。
「南いよ風景かいどう」は、長年にわたり地元の伝統的な景観や文化を守る活動を続けています。
今回、その魅力を発信する取り組みなどが高く評価されました。
(南いよ風景かいどう 羽鳥剛史 会長)
「南いよの4団体の、長きに渡る地道な地域の取り組みが認められて、本当にうれしく思っている」
協議会では「それぞれのルートを活かした活動を継続してもらい、更なる地域活性化につなげてもらいたい」と話しています。
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