「あおもり鉄道マルシェ」は、青森県内の鉄道の魅力を発信し、利用促進につなげるため、アスパムで14日から開かれました。

JRや県内の私鉄などが出展したブースには、旧青森駅舎の屋上に掲げられていた看板や弘南鉄道大鰐駅の改札口のレプリカなど、鉄道の歴史に触れられる数々の品が展示されました。

来場者
「青い森鉄道が好き」
「ブルートレインの看板がおもしろかった」

なかでも賑わいを魅せたのが、鉄道模型です。
160分の1サイズで作られた街のジオラマを列車が走ります。

来場者
「思ったよりもすごいのがあって感動した」
「(子どもが)よく『線路』と言うので、線路を見に行く。浅虫水族館とかも好きなので、青い森鉄道も乗りに行きたい」

訪れた人たちは展示品を撮影するなどして、楽しんでいました。