オウンゴールで先制許す
折り返した後半、カターレは亀田歩夢を投入し、人数的に不利な中でも得点を狙いにいきます。
しかし後半6分、相手のクロスにキーパー原田が反応するも、弾いたボールがゴールに吸い込まれ、オウンゴールで金沢に先制を許します。
全員守備で危ない場面を凌ぎながら攻めるカターレですが、後半26分に2失点目を喫します。
その後も10人で必死に守り、なんとか押し返して果敢に攻めるカターレ。
シュート数は金沢5に対し2倍以上の11と上回りましたが、ネットを揺らすことは出来ません。
後半アディショナルタイムにはFWキム・テウォンが2枚目のイエローで退場。
この試合、カターレ富山が7枚のイエローカードで2人が退場。ツエーゲン金沢もイエローカードが2枚出るなど激しい一戦となりました。
試合は0-2でカターレは敗れ、連勝は4でストップ。
2年ぶりの北陸ダービーは金沢に軍配が上がり、試合後の会場は拍手とブーイングが響いていました。
試合後、カターレの一部の選手はピッチに残って練習し、悔しさを次節にぶつけます。
カターレの次節は20日(金)午後2時から、デンカビッグスワンスタジアム(新潟市)でアルビレックス新潟と戦います。














