今シーズンJ2に降格したジュビロ磐田は26日GKコーチに元日本代表の川口能活氏(47)が就任することを発表しました。
清水商業高校出身の川口氏は横浜F・マリノスでプロとしてのキャリアをスタートさせると海外クラブを経て2005年にジュビロ磐田へと加入。9シーズンに渡り地元・静岡でプレーしました。
また日本代表ではGKとして歴代1位の116試合に出場。4大会連続でFIFAワールドカップのメンバーにも選出されました。
2018年に現役を引退すると、世代別の日本代表で指導にあたり、2022年は19歳以下日本代表のコーチを務めていました。
川口氏はクラブを通じて、「選手時代に過ごしたクラブにコーチとして仕事ができることを大変喜ばしく思います。監督、スタッフ、そして選手をサポートし、強いジュビロを取り戻すために全力を尽くします。そしてジュビロサポーターと共に戦い、歓喜を味わいたいと思います」と、1年でのJ1復帰に向け力強くコメントしています。
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