「性被害者への理解欠いた主張」控訴棄却

こうした被告側の主張について、1審判決では「弁護人の主張は性犯罪の被害者の心情に対する理解を欠いた一面的な主張というほかない」と厳しく指摘していました。

以上の理由などから、福岡高裁の岡部豪裁判長は「原判決の判断に誤りはない」として控訴を棄却。懲役5年6か月の1審判決を支持しました。

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