福岡市の大濠公園で14日、世界トップレベルのランナーたちが参加するロードレースが開催されました。
14日午前、福岡市中央区の大濠公園で開催されたロードレースには、約400人が参加しました。
レースは5キロのコースと1マイル=約1.6キロのコースで行われ、オリンピック代表など世界トップクラスのアスリートのほか、実業団の選手や一般市民など幅広いランナーがタイムを競いました。
この大会は男子マラソンの日本記録保持者、大迫傑選手が中長距離の陸上界のレベルを底上げしようと発案したもので、今年で4回目です。
近くの舞鶴公園では、約100店舗が出店するマルシェや、ドッグランなどを設けたイベントも開催されています。














