JR北海道は14日、ダイヤを改正し、道内の特急列車はすべての席が指定席になりました。
JR北海道は14日に実施したダイヤ改正で、札幌-旭川間を運行する特急「カムイ」や、札幌-稚内間を走る「宗谷」などの自由席を廃止し、指定席のみとしました。
これで道内の特急列車は、すべての席が指定席となりました。
割引切符は原則、予約サイト「えきねっと」での購入となります。
観光需要の増加を受け、札幌発ほしみ行きの普通列車2本を小樽まで延長。札幌と室蘭を結ぶ特急「すずらん」の一部で運行を繰り上げました。
一方、利用が少なかった函館線の仁山駅と二股駅は廃止に。
国鉄時代から使用されてきた「キハ40形」気動車は、日高線と室蘭線の一部で運行していましたが、13日でその役目を終えました。













