ホンダは慶應義塾大学、大阪大学と連携し、高度なAI人材の育成と、次世代AI技術の開発を目指すと発表しました。
ホンダなどによりますと、慶應大学と大阪大学と始めるAI人材の育成講座ではキャンパスをつないで、同じ講義を同時刻に行います。大学の研究者に加えてホンダのエンジニアも講師を担当し、「世界で通用するAI技術」が学べるようにします。
また、ホンダは慶応大学と「協働研究所」を設置し、人の意図や感情を理解する「自我を持つAI」の研究を進めるほか、大阪大学とは車の走行データなどを活用したAIサービスの研究を行う方針です。
3者は独自のAIの開発を進めることで、自動運転やAIエージェントサービス、さらに生産現場の自動化などへの実装を目指します。
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