3.11震災当時の選手らが語る

2011年当時6番ファーストで出場・齋藤さん:
「声援が大きな力になって全力を出し切れるような環境を作ってくれた」

2011年当時のマネージャー・比嘉さん:
「帰ってきた後に甲子園を見て勇気をもらったよ。言ってもらえた一言で出場して良かったという感じです」

齋藤さんは現在、中学生以下の子どもたちに野球を指導しながら15年前の思いを伝えています。

2011年当時6番ファーストで出場・齋藤さん:
「日頃から言っているグラウンド内での全力疾走と指導しているやらされてやるのではなく自らやっていけるチームは強いチームというより良いチームだと思う」

仙台東部リトルシニア・佐々木選手:
「守備位置に付く時やベンチに戻ってくる時は必ず全力疾走と言われています(夢は)甲子園出場です」