3月19日に開幕を迎える春のセンバツ高校野球です。今大会に出場する東北高校は、震災が起きた15年前に出場。被災地に希望を与えた選手たちの思いが、今も受け継がれています。

2011年1月。この年、19回目の春の甲子園への切符を手に入れ、歓喜に沸く東北ナイン。しかし2か月後、震災が襲い選手たちから笑顔が消えました…。

その震災発生から4日後、交通手段が絶たれた東北高校は、組み合わせ抽選会を欠席。出場も危ぶまれる中、選手たちは避難所で被災者の援助に当たりました。
当時マネージャーだった比嘉さんが選手たちの様子を振り返りました。