■小野田大臣は高市総理発言の評価を避ける 政府は今後費用対効果など検証予定

こうした指摘に対し、小野田経済安全保障担当大臣は13日、「コメントすることはない」と評価を避けました。

政府は2027年に南鳥島沖で採れるレアアースを生産した場合の費用対効果などの検証をおこなう予定で、小野田大臣は2月の会見では「その結果を踏まえて、南鳥島周辺海域におけるレアアース実用化の可能性について検討していく」との考えを示しています。