SNSで知り合った相手からデートクラブへの入会を誘われた男性が、130万円近くを騙し取られました。
被害にあったのは上田市に住む50代の男性です。
上田警察署によりますと男性は、2025年の10月上旬、SNSで知り合った女を名乗る相手から「あなたとデートしたいがデートクラブの会員としか会えない」「デートクラブに入会したら付き合うことができる」「入会金を支払う必要がある」「入会金は後で返金される」などのメッセージを受信しました。
さらにデートクラブのスタッフを名乗る相手から「3回の認証が完了したら相手とデートに行ける」「不備があったため保証金を入金してアカウントを有効化する必要がある」「データを修復するために送金が必要である」などのメッセージを受信したことから、10月下旬から12月中旬にかけて、相手から指定された口座に合わせて53万5000円を振り込んだほか、12月の上旬から下旬にかけて、相手から指定されたアカウントに電子決済で合わせて75万円を送金しました。
その後、返金を受けられず女性とデートすることもできなかったことから被害に気付いたということです。
注目の記事
なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





