貯水率0%に備え…“わずかな水を引き上げる”準備も

気象庁の最新の1か月予報によりますと、東海地方の降水量は平年並みか少ない予想で、水資源機構は宇連ダムが来週にも枯渇する見込みだということで、豊川用水の節水率を「水道用水で20%」「農業用水・工業用水で40%」とし、節水対策を呼びかけています。

宇連ダムの貯水率がゼロになった場合には、底に残ったわずかな水をポンプで吸い上げる方針で、現在ポンプの設置工事が行われています。