豪雨でキャベツ→ブロッコリーに転換?

発表によりますと、スイカ類は作付面積、出荷量ともに前年比95%で、これは生産者の高齢化や半導体企業進出に伴う農地面積の減少などが影響しているということです。

またキャベツは、2025年8月の大雨の影響で作付が減少し、ブロッコリーに転換する動きが見られるということです。

そして、熊本地震の発生から10年となる今年は「食の襷(たすき)」と銘打ち、環境変化に対する産地体制の整備やSNSでのPRなどを行い、さらなる熊本ブランドの確立に取り組むとしています。