「引越し難民」の解決に向けて、業界初となる自動運転トラックで家財道具を輸送する実証実験が始まります。
サカイ引越センターとハート引越センター、幹線自動輸送のスタートアップ「T2」は共同で、4月から東京と大阪・神戸間のおよそ500キロの距離の高速道路で、「T2」が開発した自動運転トラックによって、家財道具を輸送する実証実験を行います。
今回の実証実験は、ドライバーが乗車した上でハンドルから手を放す「レベル2」の自動運転で行われます。
今後はドライバーが自動運転トラックに乗り降りする拠点をつくった上で、高速道路は無人輸送、一般道は有人輸送による家財道具の運搬を想定しているということです。
転勤や進学が集中する3月から4月にかけて、長距離輸送を担うドライバー不足から希望する日程で引越しが困難となる「引越し難民」が今後さらに増えることが懸念されていて、自動運転トラックによる課題解決が期待されています。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









