今年1月、福岡県北九州市の自宅で別れ話を持ちかけてきた31歳の交際相手の女性に押し倒すなどの暴行を加え、拒絶できない状態にして性的暴行を加えたとして逮捕されていた52歳の会社員の男性について、検察は、起訴しないことを決めました。
52歳の会社員の男性は今年1月13日午後1時ごろ、北九州市小倉北区の自宅で別れ話を持ちかけてきた31歳の交際相手の女性に押し倒すなどの暴行を加え、拒絶できない状態にして性的暴行を加えたとして逮捕されていました。
逮捕時の取り調べに対し、会社員の男性(52)は「付き合っていた女性とエッチするのは当然だと思いますし、嫌と言われただけで捕まるのは納得できません」などと話し、容疑を否認していました。
この会社員の男性(52)について、福岡地検小倉支部は、3月12日付けで起訴しないことを決めました。
福岡地検小倉支部は不起訴の理由について「本件事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果、不起訴処分とした」とコメントしています。
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