日本航空=JALグループは交流人口の拡大などを目的に長崎空港と島根県の出雲空港を結ぶ特別チャーター便を12日、初めて運航しました。
通常、陸路で7時間の道のりがわずか1時間です。
長崎ー出雲間のチャーター便が12日、双方向に1本ずつ出発しそれぞれ70人近くが利用しました。
長崎空港出発組「出雲大社に行ったことがなかったもんだから、ぜひ行きたいなと思って。直通というのが良いでしょう。だから申し込んで」
このチャーター便は日本航空=JALグループが、交流人口の拡大などを目的に企画したもので、利用客は2泊3日のツアー観光を楽しみます。
正午すぎには長崎空港に出雲からの搭乗客が到着しました。
出雲空港出発組「(チャーター便)快適ですよ、私は呼子の朝一のイカが食べたいです」
「諫早まで来たことあるんですけど、空港を通しては初めてです、案外早く着いてびっくりしました」
日本航空長崎支店・寺尾康支店長「飛行機を使っていただくことによって長い滞在時間楽しんでいただくことを目的に企画いたしました」「長崎と各地をつないで交流人口・関係人口の増加に努めて貢献していきたいと思います」
長崎ー出雲間のチャーター便は今回限りの予定ですが、JALグループは今後も空の便を活用し、地域間の交流を促したいとしています。














