高知県四万十町の「四万十うなぎ」です。60年ほど前からウナギの養殖を行っていて、四万十川河口で獲れたシラスウナギを仕入れ、年間55トンを生産しています。

四万十川の伏流水を使って仕上げることで焼き上がりや味が良くなるといい、町内の直営店で提供されるほか、アメリカやタイなど国外にも発送されています。

▼四万十うなぎ 大前達也 代表取締役社長
「(四万十川の)伏流水でおいしいウナギをつくっていきたい。身は香ばしく、ふっくらしたウナギをみなさんに食べてもらいたい。(シラスウナギは)地域の資源、その資源を養殖場に分けてもらう。生活の源かなといった感じですね」














