鹿児島県鹿屋市にある農畜産物の直売所「どっ菜市場」の来場者数が、200万人を突破したことを祝う記念のセレモニーが行われました。
鹿屋市笠之原町にあるJA鹿児島きもつきが運営する「どっ菜市場」は、鹿児島県内最大規模の農畜産物直売所で2020年にオープンしました。

地元の生産者が育てた野菜・果物、黒毛和牛などを自ら持ち寄り、自分で値段を付けて販売しているのが特徴で、12日、来場者が200万人を突破しました。
200万人目の来場者は、錦江町から訪れた女性で、JA鹿児島きもつきからA5ランクの鹿児島黒毛和牛などが贈られました。

(200万人目の来場者 福岡典子さん)「71年生きてきて初めての経験。すごいびっくりしています」
(JA鹿児島きもつき 中野正治 組合長)「生産者の皆さん、地域の皆さん方のご愛顧、ご支援をいただきながら200万人を達成でき非常にうれしいです」
どっ菜市場では200万人突破の記念セールを、今月20日から23日まで行うことにしています。














