高校生が読書を通じて考えたことや影響などをつづるコンクールで、青森市の高校生が全国入賞しました。
第45回全国高校生読書体験記コンクールで、全国高等学校長協会賞を受賞したのは、青森明の星高校3年の船橋拓実さんです。
船橋さんは、人気歌人・穂村弘さんの「はじめての短歌」を題材にした体験をつづり、全国約5万5000編の中から最高賞に次ぐ全国高等学校長協会賞を獲得しました。
青森明の星高校 3年 船橋拓実さん
「自分に正直・素直になって、あまり隠さないように、自分の本心・本音を率直に書くことを意識している。(大学では)文芸創作をしていきながら、いろいろなことに挑戦していきたい」
船橋さんは全国高校生短歌甲子園でも入賞していて、この春からは日本大学芸術学部文芸学科に進学し、本格的に創作活動の道へ進むということです。














