福岡市内のほとんどの公立中学校で12日卒業式が行われ、約1万3000人が巣立ちました。

このうち福岡市中央区の当仁中学校の卒業式には、約170人の3年生が参加しました。
式では生徒一人一人の名前が読み上げられ校長から卒業証書を受け取りました。

当仁中学校 氏家修 校長
「常に『おかげさま』『ありがとう』と周りに感謝する心を忘れず周りのために尽くす生き方、どこか心にとどめてこの激動の時代を生き抜いてほしい」
そして卒業生の代表が3年間を振り返り、感謝の思いを伝えました。

卒業生代表 増田遥介さん
「不安もありますが、この3年間で得た仲間との絆と経験を力に変え一歩一歩、歩んでいきます。3年間本当にありがとうございました」
12日は福岡市内の69の公立中学校で卒業式が行われ、約1万3000人が学び舎を後にしました。














