公立中学校の部活動を地域に移行する「地域展開」を巡り、県教育委員会は受け皿となる地域クラブが指導する対象区域について、原則として所在する地域振興局管内とする考えを示しました。
長野市できのう開かれた地域展開を推進する協議会で、市町村が地域クラブを認定する際の県のガイドライン案が示されました。

その中で、生徒を指導する対象区域は、原則として地域クラブが所在する地域振興局管内とし、生徒の居住地やクラブの種類の希望などによっては例外も認めるとしました。
県のガイドライン案は国の基準に基づき、小規模の市町村が多いなど県内の事情を踏まえて作成され、来月の県教委定例会で、正式に決まる見通しです。














